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ポッピンQの話

12/23、公開初日の8:15に観てきました。


監督がプリキュアシリーズのCGダンス担当で有名な宮原直樹さんでキャラクターデザインが黒星紅白さん、脚本には荒井修子さんを迎えての短編アニメ映画ということで(正直なところ荒井修子さんの名前はこの記事を書いてる時に検索しました)プリキュアダンスEDが大好きで黒星紅白でオタクになった僕にはどうしても見逃せない映画でした。


正直始まってからの感想は「なんやこの女、方言喋りおって、何言っとるかわからんが」って感じだったんですけど話が進むたびに標準語に変わっていったので無問題でしたね、話としては大人になれない中学生の青春物語みたいな感じなんですけどまぁ〜〜〜〜〜〜女の子が可愛い、ひたすらに。

こう言う素直になれない、本音を喋ることの出来ない生意気な主人公ってほんまウザいんですけど、なんせ黒星紅白先生のキャラデザですからどんなキャラでも可愛く見えちゃうんですよね、僕の脳がこのイラストには屈服することを覚えちゃってるんですね。


まぁ肝心なところは「面白かったの?」ってところなんですけど僕はめちゃくちゃ楽しめました。

予告映像の「ダンスで世界を救う」に釣られて来てるようなもんで目当てはダンスシーンだったんでダンスシーンの出来栄えの良さだけで涙流しましたし(話の内容では泣きませんでした、まぁそう言う話ではないので)話の内容も複雑な話ではなくて分かりやすかったのですごく良かったです。


で、なんでこんな記事を書いてんのかって話なんですけど


みんなポッピンQを見てくれ!!!


ってことなんですよね

ポッピンQ、僕のTLでは賑わってるんですけどツイート検索してみると「ポッピンQ ガラガラ」ってサジェストされるくらいにはガラガラらしいんですよ。

みんなポッピンQを見てくれ!!俺とポッピンQの話をしてくれ!!!ポッピンQの続編製作に貢献してくれ!!!!ってことを言いたくてこんな記事書いてます。

(ここでネタバレなんですけどポッピンQ、続編が出るような終わり方をします)


この世界観をポッピンQだけで終わらせて欲しく無い。「ポッピンQ2」でも「ポッピンQⅡ」でも「ポッピンQ 2nd」でもなんでも良いんで続きが見たいし続きが出たらみんなとポッピンQの話がしたいんです。


そのためにもポッピンQを見て欲しい、正直「君の名は。」とは比べることはできないけど「君の名は。」とは違う日本アニメの良いところが観られます、と言うか君ら可愛いの好きやろ?

ポッピンQ見ろや!!!!!!


終わります。(僕は大道あさひちゃんです)