バーチャルYouTuber『電脳少女シロ』の動画しか見たことない人に向けて書いた今アツいバーチャルYouTuber

書き殴れかんじ君

 

俺が教えてあげますよ、Vtuberってやつを。

 

触発されて書こうって思った割には誰をオススメしようかなあとか悩んじゃうんで個人的に好きなVtuberの好きなところを書いちゃおうと思います(今俺の中でアツいんだからアツいだろ)

 目次

 

 

・富士葵さん

もう知ってる人も多い彼女ですがイメージとしては歌の上手い清楚な子ってイメージで通ってると思います。

昔は歌唱力極振りとか言われながらもこんな動画を出していました

今は亡き妖怪惑星クラリスガチャ動画です。

僕の知る中だと彼女が唯一妖怪惑星惑星クラリスガチャを実況したVtuberです(ゲームするわけでもなくガチャだけしかしません)

動画の中で「ほぇえぇぇえぇ」と白目を剥きながら叫んでいる彼女を見ると歌っている時の彼女とは別人なんじゃないのか?とギャップ萌えを通り越した不信感を抱きます。

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そんな彼女ですが数週間前までクラウドファンディングをしていまして、無事目標額の2000万円を突破したみたいです、おめでとうございます。

モデルの一新などこれからの活躍に期待できるまさしく"今アツい"Vtuberだと思います。

(頑張って欲しいです)

 

 

 

・おめがシスターズさん

おめがレイさんとおめがリオさんの双子Vtuberです

(おめシスはいいぞ…)

まずは動画を見てください。

 

 

 

かーわいー!

 

特に他に言うことはありません、めちゃくちゃ可愛いです、ハイ、あと焼肉を食べに行く(なぜ…?)って動画で身体の一部どころか服すら一切見えないように編集しててほんと、Vtuberをやってるなって思いました、尊敬してます。

まぁ他にアツい点といえば3Dモデルの出来良過ぎじゃない?ってことで、さっき貼った動画の序盤おめがリオちゃんが手をあげるんですけど、個人でやってる割にめちゃくちゃ動くなあって思いました。

技術的な面でも今後に期待していますし、いろんな企画をやってくれそうだなって楽しみにしてます。

 

 

 

・バーチャル執事Ceciliaさん

一昨日見つけました

動画自体も2本しかないので両方とも埋め込んでおきます、個人的に好きでこれからの動画がめちゃくちゃ楽しみって事で今アツいです。 

 

 

自己紹介動画でkarakuri spiritsやって初動画が柴又って・・・もしかしてオタクか??

 

 

 

甲賀流忍者ぽんぽこさん

好きです

 

上記3人と比べると技術的な面でまだまだこれからって感じの彼女ですが(3Dモデルと言うよりLive2Dなので・・・)甲賀市ならではの企画で視聴者を楽しませてくれています。

(たぬきがイノシシ狩りて…)

 

最近は生放送をする機会も増えて登録者数も1万5千人を突破したらしいです、本当におめでとうございます。

 

ぽんぽこさんは実家で一緒に住むお兄さんと動画を作っていまして、生放送も必然的に兄と一緒にするんですけど共同作業感がすごくて見ていて本当に癒されます(キモい)

最近の生放送だと1万人突破記念でピーナッツ君とコラボ放送をしまして、その時に歌った「小さな恋の歌」で泣かされました、好きです。

 

そんな彼女もクラウドファンディングを成功させまして(50万円ですが)機材の調整や企画などに使われるようなので今後の活躍に期待しています。

 

・ピーナッツ君

登録者数2万人おめでとうございます

 

ぽんぽこさんの動画を辿っていけば分かるように甲賀流忍者ぽんぽこさんのお兄さんです。

放送すればイキり、スーパーチャットを貰えばイキり、にじさんじの裏で放送をやってはイキり、とにかくそう言うキャラでやってます。

 

彼はショートアニメをメインに活動しているYouTuberで毎週金曜日に1話更新を去年の6月から続けています(地固めが凄い)

内容も内容でその時期にネットで流行したものをネタに取り入れているので、とても見やすい動画になっています。

 

また、先週YouTubeで放送されたすくすく!ピーナッツくんと言う朝番組でこれまでのキャラを出して生放送の企画にしているのでそこから入って見ても楽しめると思います(地固めが凄い)

 

「再三、言いますがバーチャルYouTuberのシロさんと同期です。なので、みなさんも推してください、僕のこと。チャンネル登録者は1万人くらいいるので、割と大御所の方のバーチャルYouTuberです。ぽっと出のバーチャルYouTuberとは少し違います。地固めが凄い。」

彼の言葉です。

 

 

 

 

以上になりますが正直書ききれないと言うか1000人もVtuber居たら何が何だかわかんねえって感じですよね、今回紹介したVtuberも好きだからってよりは紹介したいから書いたって感じですし好きなVtuberは他に10人以上いますからね・・・(この業界全然飽きねえ・・・)

シロちゃんばかり見てないで他のも見ようぜ!とは言いませんけど他のも見てみると面白いかもしれませんし性癖にぶっ刺さるかもしれません。

 

 

終わりです

セッション

見ました、素晴らしかったですね、本当に。

適当に思いついたことを書きなぐってます、つまりネタバレです、全部書いちゃったんでこれから観ようと考えてる人は読まないでください。

 

 

 

 

この映画はラスト9分が素晴らしいって言われてる映画なんですけど、そのラスト9分を作り上げるための残りの90分は素晴らしくないかと言われるとそうではなく、ドラムに命をかけるニーマンと教育に全てをかけるフレッチャーをきちんと深く描いていて素晴らしかったと思います、ニーマンとフレッチャー以外のキャラクターは舞台装置でしかないおかげでより2人に注目して見れて良いですよね。

 

ラスト9分の話ですけど、本当に良かったですね。

最初はオイオイまさか楽譜なしで叩いて終わりか?とか思ってたんですけどそんなことはなくて普通に挫折しちゃうんですよね、けどすぐにステージに戻ってフレッチャーが「次はスローな曲を…」なんていってる最中にめちゃくちゃアップテンポな「キャラバン」を叩き始めるんです、フレッチャーが脅してもやめず、結局バンドメンバー全員が演奏を始めちゃってフレッチャーも仕方なく指揮をする、まさしく「セッション」のタイトルにふさわしい始まり方で、仕方なく指揮をしてたフレッチャーも次第に演奏に夢中になって表情も明るくなって行くんです、J•K•シモンズさんの表情だけの演技すごいですね。

多分みんな好きなシーンを聞かれると、この後キャラバンの演奏が終わってもドラムを叩き続けるニーマンをフレッチャーが指揮者として支えるところを答えると思います、僕もそうです、あのシーン最高ですもん、あのシーンでニーマンはドラマーとしてフレッチャーは教育者として完成するんですよね。

 

あとはラストのドラムソロから合図でキャラバンラストに繋げるシーンのフレッチャー、口元が見えないように撮影されてる?と言うか編集されてるんですけど、それまで表情で演技してたところにあえてそう言うシーンを持ってくるところとか最高でした。ちなみにあのシーンは僕の中では最高の笑顔だと思ってます(表情を見たニーマンが笑顔になってたので)

 

この映画はキャラバンの演奏が終わってすぐエンドロールが始まるんですけど、それが本当に素晴らしくて、その後ニーマンがどうなったとか、フレッチャーがどうなったとかそう言うことはこの物語には関係なくてドラマーとして、教育者として、師弟として完成してそこで終わりなんですよね。

 

書きたいこと書いたんで終わります

波よ聞いてくれ

どうも

波よ聞いてくれ」4巻まで読みました。

 

 

全く注目してなかった漫画だったんですけど、最近4巻が発売した時にTLで話題になってたのと、無限の住人の作者ってことを知って、集めてる友達(マンガオタクが友達にいると強い)に借りて読みました

 

みんな知ってます?「波よ聞いてくれ

藻岩山ラジオ局で放送されてる鼓田ミナレの冠番組なんですけど、これがまあまあ〜面白くて、1回目の放送なんて25歳の女が50万程度の金で旦那を刺殺してしまったところから始まるんですよ、何言ってるか分からないでしょうけどこれがラジオなんです。

ラジオって俺の中では声優がオタクの手紙読んだり、放送作家が考えた企画を淡々とこなしていくだけのものだったんですけどこの漫画読んでからは印象がガラリと変わりました、ダメですねこの程度の視野しか持ってなくて。

 

で、漫画の話に戻るんですけどこの漫画の大好きなところに「手書き台詞」の多さがあるんですよね。

「手書き台詞」と言ったら「西森博之」っていう固定観念があったんですけど、これ本当に良くないですね、実際には西森博之の漫画しか知らないから手書き台詞の良さもそこで止まってしまってるんですよ。(俺の話です)

 

西森博之の作品もオススメです

Kindle版が1巻無料になってます)

 

で、俺は基本的に漫画は速読してる人なので「おっ、このコマは大事だな」って思うところ以外は台詞を淡々と読んで済ましちゃうんですよ。

ここで「手書き台詞」にはコマを見せる効果があるって気付いちゃったんですよね。

どのコマも手書き台詞無いかな〜とか思って全コマしっかりと見ちゃいます、ほんと、全部、全部見ちゃうんです、だってこの漫画の手書き台詞が面白いんですもん。

 

もちろんそれ以外にも好きなところは色々あって、ラジオ局と言う設定を上手く使った話の展開や、登場人物の流暢な喋りとか、流暢喋りね、これ何言ってるか分かんないと思いますけどマジで頭の中でセリフを読んだ時にめっちゃ流暢に喋ってくれるんですよ、キャラが。

帯に書いてあった『目で聴く漫画です』ってのには納得しちゃいますね。

 

そんなわけでこれ以上喋ったらおもろいところ全部話してしまいそうなのでここまでにしときます、みんな読んでください、と言うか1話はWebサイトで無料で読めるんで読んでください

 

と言うわけで!読んでくれた方はありがとう!是非単行本を購入してくれ!!

 

終わります

ハイエボリューション書き殴り

(※ネタバレを含む日記です)


19:40とかいうレイトショー割引20分前の開始時間やめろ。


とりあえず観てきました、内容を流れ的に書くとファーストサマーオブラブ→22話〜24話+19話の一部の再編集→ハイエボリューション2への繋ぎ→スタッフロール→次回予告


ファーストサマーオブラブを映像化してくれたのは嬉しかったんだけど、字幕が邪魔でしょうがなかったですね。


公式のキャラクター覧から分かるように、アドロック亡き後レントンは祖父アクセルではなくビームス夫妻に引き取られているので後半の再編集部分はテレビ版を見ていた方には違和感だらけだと思います。(PLAY BACKの黒幕ウザくない?)


あとセリフが変わってるせいでレントンのガキっぽさが5倍くらい増してる、26話に至る前のレントンはテレビ版でもイライラするのにそれの5倍です、5倍

それとセブンスウェル現象がアクペリエンス現象とか言うニルヴァーシュの暴走に置き換えられてるとこが気になった、これから何かあるんかね。


再編集は正直エウレカセブンのストーリーは知らないが、世界観や設定だけを知っている人の方が楽しめるかなって、俺はこの映画を観るために1週間かけてエウレカを50話見直したんですけど、ストーリーを振り返らないほうが絶対楽しめました。


次回予告のアイドル化したアネモネ+アゲハ隊のために俺はあと1年生きるんやなって、そう思います。


終わりです

ポッピンQの話

12/23、公開初日の8:15に観てきました。


監督がプリキュアシリーズのCGダンス担当で有名な宮原直樹さんでキャラクターデザインが黒星紅白さん、脚本には荒井修子さんを迎えての短編アニメ映画ということで(正直なところ荒井修子さんの名前はこの記事を書いてる時に検索しました)プリキュアダンスEDが大好きで黒星紅白でオタクになった僕にはどうしても見逃せない映画でした。


正直始まってからの感想は「なんやこの女、方言喋りおって、何言っとるかわからんが」って感じだったんですけど話が進むたびに標準語に変わっていったので無問題でしたね、話としては大人になれない中学生の青春物語みたいな感じなんですけどまぁ〜〜〜〜〜〜女の子が可愛い、ひたすらに。

こう言う素直になれない、本音を喋ることの出来ない生意気な主人公ってほんまウザいんですけど、なんせ黒星紅白先生のキャラデザですからどんなキャラでも可愛く見えちゃうんですよね、僕の脳がこのイラストには屈服することを覚えちゃってるんですね。


まぁ肝心なところは「面白かったの?」ってところなんですけど僕はめちゃくちゃ楽しめました。

予告映像の「ダンスで世界を救う」に釣られて来てるようなもんで目当てはダンスシーンだったんでダンスシーンの出来栄えの良さだけで涙流しましたし(話の内容では泣きませんでした、まぁそう言う話ではないので)話の内容も複雑な話ではなくて分かりやすかったのですごく良かったです。


で、なんでこんな記事を書いてんのかって話なんですけど


みんなポッピンQを見てくれ!!!


ってことなんですよね

ポッピンQ、僕のTLでは賑わってるんですけどツイート検索してみると「ポッピンQ ガラガラ」ってサジェストされるくらいにはガラガラらしいんですよ。

みんなポッピンQを見てくれ!!俺とポッピンQの話をしてくれ!!!ポッピンQの続編製作に貢献してくれ!!!!ってことを言いたくてこんな記事書いてます。

(ここでネタバレなんですけどポッピンQ、続編が出るような終わり方をします)


この世界観をポッピンQだけで終わらせて欲しく無い。「ポッピンQ2」でも「ポッピンQⅡ」でも「ポッピンQ 2nd」でもなんでも良いんで続きが見たいし続きが出たらみんなとポッピンQの話がしたいんです。


そのためにもポッピンQを見て欲しい、正直「君の名は。」とは比べることはできないけど「君の名は。」とは違う日本アニメの良いところが観られます、と言うか君ら可愛いの好きやろ?

ポッピンQ見ろや!!!!!!


終わります。(僕は大道あさひちゃんです)